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2020年度は、経営の立て直しを図る中期経営計画「VC2020Plus」を実行します

代表取締役 社長執行役員 武田 雅亮

皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

2019年度は、一昨年から始まった米中貿易摩擦の長期化が影響し、売上、利益ともに大きく落とす結果となりました。売上構成比の大きなウェイトを占める自動車関連は世界的に落ち込みが大きく、また電子部品・半導体関連の低迷も受け、業績は非常に悔しい結果となりました。

しかしながら、中期経営計画「VC2020」で掲げた重点経営課題は着実に前進しているとの手応えはあります。この流れを汲みつつ、経営の立て直しを図る、新たな2ヵ年計画を2020年度よりスタートさせました。2022年度からの次期中期経営計画策定に向けて経営の立て直しを図るとともに、世界の発展に貢献できるよう、「世界のパンチ」を目指して邁進していきます。

皆様におかれましては、今後とも、より一層のご支援を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役 社長執行役員 森久保 哲司